実戦道交法
  私たちの職場は道路であり、事故、違反、あるいは警察による不当な取り締まりと常に
背中あわせにあります。
  タクシーに対する警視庁による取り締まりの強化とともに、法律の厳罰化がすすんでい
いる今、生活と免許証を守るための基礎的な道交法の学習の強化や、事故に対する注意
喚起、事故後の対応の仕方やその迅速化をはかる取り組みが必要です。

 2017.10.15号 No332  安全運転義務違反の事実は見当たらない――不起訴処分が決定――
 2017.10.1号 No331  警視庁速度管理指針公表――安全運転に務めることが重要――
 2017.9.15号 No330  累積違反で免許取り消し――まずは組合に相談を――
 2017.8.1号 No329  行政処分の流れから学ぶ――警察署に対しても取り組みを――
 2017.7.1号 No328  横断歩行者死亡事故――禁固刑が執行猶予に――
 2017.6.15号 No327  指導、警告がない、取り締まりのための取り締まり――無効の認識を――
 2017.6.1号 No326  ホームページ上に取り締まり場所を公表――速度抑制で被害を軽減――
 2017.5.15号 No325  自転車活用推進法――急務なのは道路の整備 法律遵守の意識を高めること――
 2017.5.1号 No324  前歴2回は5点で免許取り消し――嘆願書で停止180日に――
 2017.4.15号 No323  嘆願書と補佐人出席――免許取り消しが講習受講で免許停止100日に――
 2017.4.1号 No322  現場検証で証拠集め――ドライブレコーダー設置を――
 2017.3.15号 No321  組合の素早い対応で――免許停止150日が120日に――
 2017.3.1号 No320  客観的な事実を提示――免許停止90日が60日に――
 2017.2.1号 No319  聴聞会で90日が60日に――迅速な対応が重要――

最新号 ~ No319  >  No318 ~ No277