私たちの職場は道路であり、事故、違反、あるいは警察による不当な取り締まりと常に背中あわせにあります。
タクシーに対する警視庁による取り締まりの強化とともに、法律の厳罰化がすすんでいいる今、生活と免許証を守るための基礎的な道交法の学習の強化や、事故に対する注意喚起、事故後の対応の仕方やその迅速化をはかる取り組みが必要です。
東京地連は「道交法闘争5つの観点」を軸に道交法闘争を発展させる組織体制として道交法対策委員会があり、次々と変化する情勢に対応するたたかいを強化し、構築してきました。
そのなかで、警視庁が公開している東京都内の交通取り締まりの重点箇所を「市区町村ごとの重点取締地図」として道交法対策委員会が一覧にしています。
また、毎月1日、15日に発行している「自交総連東京」機関紙に「実戦道交法」としても掲載しています。

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